8月13日の強弱材料として日経平均は上昇し、米国株式市場も総じて堅調だった。一方でダウは下落、関税政策や景気懸念が弱気材料として挙がっている。
強気材料として日経平均株価は上昇(67524.06、+553.84)やナスダック総合指数の上昇(26588.49、+143.04)、SOX指数の上昇(12399.38、+300.90)が挙げられ、日経平均先物は東証の水準で上昇(68510、+850)しているほか、活発な自社株買いと東証による企業価値向上の要請が示されている。
弱気材料としてNYダウは下落(53770.27、-21.58)し、トランプ政権による関税政策や中国の景気後退懸念が留意事項として挙げられている。
留意事項として国内外の経済指標や政策動向が列挙され、日本国内の7月国内企業物価指数、日銀の国債買い入れオペ、英国・欧州の経済指標(7-9月期英国GDP速報値、6月英国鉱工業生産、6月ユーロ圏鉱工業生産)、米国の新規失業保険申請件数(先週)や生産者物価コア指数、米連銀総裁の講演などが記されている。
以上の材料は提供:フィスコのまとめとして紹介されている。