日本格付研究所(JCR)は神戸製鋼所の長期発行体格付けを従来の「シングルA」から「シングルAプラス」に1段階引き上げた。鉄鋼事業環境が厳しい中、機械系・電力系事業が利益を見込むとされる。
日本格付研究所(JCR)は、神戸製鋼所の長期発行体格付けを従来の「シングルA」から「シングルAプラス」に1段階引き上げた。
この格付け引き上げの背景には、主力の鉄鋼事業環境が厳しくなる一方で、機械系事業や電力事業が利益を見込める点があると伝えられている。
今後の財務状況や追加の格付け動向については、引き続きJCRの公表を注視する必要がある。