Logicool G PLAY 2026で新製品が一挙公開され、PROシリーズを中心としたラインナップ刷新が発表された。マウスやキーボード、マウスパッド、ヘッドセットなど多岐に渡る製品群が同時公開され、今後の展開方針が示された。
ロジクールは9月24日に開催されたイベント Logicool G PLAY 2026にて、新世代のゲーミングデバイスを一挙公開した。対象はエントリーレベルのG3シリーズから、eスポーツ選手と共同開発したPROシリーズまで多岐にわたる。今回の発表にはマウス、マウスパッド、キーボード、ヘッドセットの4製品が含まれ、今後のラインナップ再編の起点となる。
PRO X2とPRO X3を同時投入し、PRO X3をプレミアムモデル、PRO X2をベーシックモデルとして並行販売する方針が示された。開発期間や技術的な背景については社外秘の部分もありつつ、今回の発表で市場へのインパクトを最大化する狙いが語られた。
日本市場におけるUS配列キーボードの取り扱いについては、現時点では日本販売を見送る方針だが、需要が広がれば導入を検討する可能性があるとされた。G HUBを中心に設定を進めるが、Webドライバーの導入時期については未定と回答があった。日本市場の重要性については、同社の強い認識が示された。
ロジクールGは日本市場を「トレンドを牽引する非常に重要な市場」と位置づけ、日本のゲーマーのニーズに応える製品提供を続ける方針を強調した。イベントには一般参加者も招待され、今後も日本のゲーミングカルチャーに影響を与えるブランドとして成長していく意欲が表明された。