コアコンセプト・テクノロジーは、ウイングアーク1stが主催するUpdataNOW26にゴールドスポンサーとして出展・登壇し、予算・実績管理DXとAI時代のデータ活用を紹介します。
コアコンセプト・テクノロジー(CCT)は、ウイングアーク1stが主催するUpdataNOW26へゴールドスポンサーとして出展し、登壇セッションにも参加する。イベントは東京・ザ・プリンス パークタワー東京で開催され、参加は事前申し込み制・無料となっている。
登壇セッションでは、予算・実績管理DXの実践事例が紹介される。コアコンセプト・テクノロジーはDr.Sum/MotionBoard/SmallData Managerを組み合わせたデータ活用基盤を構築し、複数拠点のExcel収集や手集計を自動化して、予算管理と配賦計算の一元化を図ったと説明されている。
イベント概要として、UpdataNOW26のテーマは「AI時代のデータリアリズム」で、60を超えるセッションと40社以上のパートナーによる展示が予定されている。CCTはWingArc製品を活用したデータ活用基盤の導入支援を行っており、関連の受賞歴も併せて紹介されている。
ブース展示では、Salesforceによるデータの一元管理やExcelのデータベース化、MotionBoardでの可視化、AIを用いた予測分析など、現場で成果につながった活用事例が紹介される。CCTはIT人材調達支援やDX開発基盤の提供なども行っている。