wevnalがZoffのオンライン販売でBOTCHANを活用した導入事例を公表。 Botchan経由の友だち登録からのコンバージョンが約2.2倍、定期便の比率は3倍以上に増加した。直近3か月の期間ではBOTCHAN経由の獲得コンバージョンのうち2割を超える割合が定期便だった。
パーソナライズ接客プラットフォーム「BOTCHAN」を提供するwevnalは、Zoffを運営するインターメスティックのMAエージェントの活用事例を発表した。Zoff 1-DAYオンライン販売において診断コンテンツを導入し、診断結果に応じたリッチメニューを出し分けた。
この取り組みにより、友だち登録からのコンバージョン率は導入前と比較して約2.2倍となり、全体のコンバージョンに占める定期便の割合は3倍以上に増加した。直近の3か月(2026年7月〜9月)ではBOTCHAN経由で獲得したコンバージョンのうち、2割を超える割合が定期便となっている。
導入の背景として、Zoff 1-DAYは認知拡大を目的とする新規事業領域であり、購入時の迷いを解消するために適切な情報提供と理解を重視している点が挙げられる。BOTCHANを選んだ理由には、友だち登録者に絞った配信と、導入コスト・導入方法の手軽さが挙げられている。