株式会社Co-Labo AIがAI博覧会 Fukuoka 2026のゴールドスポンサーとして参画することを発表。製造業のAI活用を福岡から加速させる狙いで、新概念「AI転換率」を軸に実践的方法を伝える。文章内の事実として、出展およびカンファレンス登壇の予定が中心。
株式会社Co-Labo AIが、AI博覧会 Fukuoka 2026にゴールドスポンサーとして参画することを明らかにした。出展に加え、代表取締役CEOの大塚空来がカンファレンスで講演を行い、AIを導入から成果へとつなぐ実践的な活用方法を紹介する予定だ。
同社は福岡での出展を機に、製造業に特化したAI活用を推進する方針を示している。新しい指標として「AI転換率」を提唱し、業務のどこまでAIに転換できるかを評価する考え方を軸に、現場への定着と成果創出を重視する。
ブースではAIエージェントのデモや製造業の業務効率化・自動化の具体例の紹介、個別相談の実施などが予定されている。カンファレンスでは「自社内製と外部活用の境界線」をテーマに、4ステップのAI活用像を整理する講演が予定されている。
開催は2026年9月30日から10月1日まで。会場は博多国際展示場&カンファレンスセンターで、AI導入の成果創出を目指す企業に向けて、九州・福岡の企業との接点を拡大する狙いがある。