カシオ計算機は、初号機のデザインを継承した耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新作 GMC-2500/GAC-2500を、11月7日に発売すると発表した。外装は初代の角型をベースにして丸みを帯び、3時位置にはマルチミッションデイトを搭載して日付情報などを表示する。
日経の報道によると、カシオ計算機は耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新作として GMC-2500/GAC-2500を11月7日に発売する予定。ラインアップは全9モデルで、価格は2万900円台から4万9500円(税込み)とされる。
新モデルは初号機の角型フォルムを継承しつつ、外装はより丸みを帯びたデザインを採用。3時位置の文字盤開口部に新機能の「マルチミッションデイト」を初搭載し、表示内容は日付やストップウォッチの計測分、各種設定情報などを含む。
機能面ではフルアナログながらフルオートカレンダーを実現し、暦に応じた日付修正の手間を省く設計。さらに9時位置の秒針には秒針スリープ機能を搭載し、任意で停止させることで電力消費を抑え電池寿命を延長できる。
価格帯は2万900〜4万9500円(税込み)で、GMC-2500をはじめ全9モデルのラインアップが用意される。