県内のイズミで行われた来年春入社の内定式で、103人の内定者が内定証書を受け取り、社長が新しい分野へ挑戦するよう呼びかけた。
10月1日に広島県内のイズミで来年春入社の内定者103人の内定式が行われ、内定者の代表や参加者が今後の意気込みを語った。内定者の井上くるみさんは、機械やデジタルだけでは代替できない価値を大切にしたいと述べた。
同式では町田繁樹社長が挨拶し、2030年度までに300店舗体制を目指す経営計画を説明し、内定者に新しいことへ果敢に挑戦するよう呼びかけた。内定者は入社後、イズミグループの264店舗のいずれかへ配属される予定だという。