松屋フーズが秋の新メニューとして、ほうれん草とカッテージチーズのカレー(通称パラックパニール)を販売開始。松屋流にアレンジした本格スパイスカレーで、牛めしとのコラボメニューも用意される。
松屋フーズは秋メニューとして、野菜を楽しむカレーの新作「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」を2026年9月22日(火)午前10時から全国の松屋で販売開始すると発表した。発売は一部店舗を除く全国展開で行われる。
本格インド料理の代表であるパラックパニールを、松屋流にアレンジ。すり潰したほうれん草とチーズを合わせ、スパイスを煮込んだ風味豊かなソースが特徴で、カッテージチーズを贅沢に使用し食感とコクを引き出している。
提供メニューには「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」(780円)をはじめ、「ほうれん草とカッテージチーズカレギュウ」(1,050円)、「ほうれん草とカッテージチーズのチキンカレー」(960円)、単品も用意される。
同時に牛めしとのコラボ「カレギュウ」やチキンカレーとの組み合わせメニューも展開されるほか、対象店舗は全国の松屋の一部店舗を除くと案内されている。
松屋フーズは発表時の情報を公式サイトで告知しており、キャンペーンやモバイルオーダー、QR決済などの案内も併せて掲載している。