静岡市清水区の清水マリンで開幕したブルーエコノミーEXPOスルガベイ。海洋環境保全と経済成長の両立を掲げ、84社・団体が出展した。
海洋環境保全と経済成長の両立を目指す催しとして、ブルーエコノミーEXPOスルガベイが22日に開幕した。
主催はマリンオープンイノベーション機構で、静岡市清水区の清水マリンを会場に開催され、展示や関連企画が実施されている。
会場には84社・団体が出展し、海洋資源の保全技術や新しい活用方法を紹介している。
今回のイベントは水域の持続可能な利用を支援する取り組みとして位置づけられ、参加者は最新技術や事例の紹介に注目している。