マイクロソフトは高性能ノートPC「サーフェス・ラップトップ・ウルトラ」を発表。NVIDIA製半導体を搭載し、AIを端末上で動作させると伝えられている。
米マイクロソフトが16日に発売する高性能ノートPC「サーフェス・ラップトップ・ウルトラ」をサンフランシスコで発表した。基本ソフトはWindowsで、搭載半導体はNVIDIA製、AIをクラウドを介さず端末上で動かす機能が特徴とされる。価格は50万円台から100万円程度を想定していると報じられている。
同社は16日にイベントを開き、上位機種の頭脳となる半導体を搭載した新製品でAIの利用を“端末内完結”とする設計方針を示した。OSはWindows対応で、クラウド依存を抑えた処理能力の強化が話題となった。
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