ロシアの空爆がキーウとオデーサなどを襲い、計18人が負傷した。キーウでは12人、オデーサでは3人、南部ザポリジャでは3人が負傷し、建物損壊や火災が発生したとされる。
ウクライナの首都キーウと黒海沿いの港町オデーサなどで、未明にロシアによる空爆が発生し、計18人が負傷した。キーウ市内では集合住宅や居住用建物のほか、倉庫施設やガソリンスタンド付近にも破片が落下したとの説明があり、子どもを含む12人が負傷したという。キーウ上空では爆発音も報じられた。
オデーサ当局の発表によると、同市では19階建ての集合住宅を攻撃され、子どもを含む3人が負傷した。現場の状況については、具体的な被害の程度や今後の避難・救援の動きは本文で触れられている。
南東部ザポリジャでも3人が負傷し、ミサイル攻撃により工業施設で火災が発生したと当局が明らかにした。