米ハイテク株上昇が追い風となり、原油先物の供給不安の和らぎも手伝って、東証株式市場は続伸。日経平均は前日比737円12銭高で終え、TOPIXも上昇した。
6日の東京株式市場では米国のハイテク株上昇と原油先物価格の供給不安が和らいだことが背景となり、日経平均株価は続伸した。終盤にかけて買いが広がり、総じて買い手控えの雰囲気は薄らいだと伝えられている。
終値は前日比737円12銭高の70,683円98銭、TOPIXは38.34ポイント高の4,183.56となり、出来高は約213,700万株だったという。