タレスが日本初の防衛サービスセンターを開設し、日本国内の事業体制を強化して採用を拡大する方針を明らかにした。2030年までのセンター規模や国内従業員増の目標も併せて示されている。
タレスは日本に防衛サービスセンターを開設する計画を発表し、日本のお客様やパートナーとの連携を一層強化するとともに、日本国内のエコシステムの発展を支援するとしている。現在同グループは日本で防衛、航空・宇宙、サイバーセキュリティ分野で150人を超える従業員を擁しており、新センターでは国内で広く導入されている同社製品・システム基盤を活用する。
新センターは防衛分野における運用性能向上と長期的な維持・整備、稼働率最大化を目指し、2030年までに約40名規模になる見込みとされる。これによりグループのサービス事業の成長を支えることが狙いとしている。