バルニバービは28日の取引終了後、26年7月期の通期業績予想を大幅に下方修正した。売上は微減にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に落ち込み、利益圧迫の要因として費用増と天候不順が挙げられている。
バルニバービは28日の取引終了後、26年7月期の通期業績予想を下方修正した。売上高は150.95億円から150.76億円へ微減、営業利益は7.40億円から3.68億円へ50.2%減となり、経常利益は3.09億円へ同54.8%減、純利益は0.92億円へ同79.2%減となる見込みだ。販売用不動産の売上計上が翌期へずれ込んだほか、人件費や決済関連費用、システム利用料の増加、天候不順が利益を圧迫した。なお一部店舗で減損損失1億円も計上する。
この発表を受け、株式は反落の流れとなり、現在値は1,054円(前日比−8円)として報じられている。