6月、前橋工場の新設備が稼働し凍麺の生産能力を10%高める投資が進む。一方、シマダヤは2024年10月にメルコHDからスピンオフされ、分離後は経営判断の自由度が高まったという。
6月、うどんやそばを手掛けるシマダヤの前橋工場(前橋市)で新たな生産設備が稼働を開始した。これにより凍麺の生産能力を10%高める投資となる。
シマダヤは2024年10月、メルコホールディングスからスピンオフされたとされる。岡田賢二社長は自分たちで経営を決められるようになったと語る。
分離前は親会社の承認に時間がかかり、1〜2カ月程度要した投資案件もあったと振り返られている。