エムケー精工は広々間口のセルフ洗車機「マレルワイド」を新発売・受注開始。従来機より間口を広げ、15インチの大型タッチパネルや新搭載技術「ハイパーソニックスキャン」などを特長とする。
エムケー精工は、広々間口と大型タッチパネルを備えたセルフ洗車機「マレルワイド」の受注を11月24日より開始すると発表した。
新製品は従来製品の間口を2,400mmから2,600mmへ拡張し、SUVやミニバンなど大きな車両の入車性を向上させる。既設のレールはそのまま活用でき、店舗の入替えもスムーズと説明されている。
当社のセルフ洗車機として初めて「ハイパーソニックスキャン」を搭載。車両の位置を超音波で検知し、ブラシや乾燥ノズルを最適位置へ誘導する。
オプションとして「ティアラコートロイヤルプラス」が用意され、UVカット機能を強化してボディやパーツを紫外線から守る。カラーは店舗イメージに合わせた2色展開となっている。