志摩市の37歳社長・川野晃太さんが中小企業庁のアトツギ甲子園で地域アンバサダーに就任した。祖父の代から続く真珠養殖場の跡地を改装し、宿泊・研修施設を運営している実績が選出の背景となっている。
志摩市の「うみらぼ」社長で37歳の川野晃太さんが、中小企業庁の「アトツギ甲子園」で地域アンバサダーに就任した。昨年の地方予選大会で入賞した実績が評価され、地域の後継者育成を担う立場として選ばれた。これにより地域の事業承継支援の推進役となる見込み。
川野さんは祖父の代から続く真珠養殖場の跡地を改装し、宿泊・研修施設を運営している。今回の受賞は、事業継承と地域活性化の実践例として注目され、今後の活動が報じられている。