2030年にSDGsの期限を迎えるのに合わせ、ポストSDGsをめぐる議論が始まりつつあり、企業のサステナビリティが新たな経営課題として浮上している。日本がこの動きで先手を取れるかが注目される。
2030年にSDGsの期限を迎えることを受け、ポストSDGsの枠組みや議論が本格化しつつある。企業は引き続きサステナビリティを経営の重要課題として位置づける動きが強まっている。
2015年のSDGs策定以降、ビジネスの世界でサステナビリティが経営アジェンダに浮上し、脱炭素などの取り組みが継続して進められてきた。