日本光電工業はジャパン・アクティベーション・キャピタルと企業価値向上を目的としたパートナーシップ契約を締結し、同日 JAC が同社株式を取得したと発表した。
日本光電工業は10日付で、ジャパン・アクティベーション・キャピタル(JAC)と持続的な成長と企業価値向上を目指すパートナーシップ契約を締結したことを公表した。
契約の趣旨として、JACが有するリソースやノウハウ、ネットワークを最大限活用し、同社は中長期的な成長の実現と成長期待の醸成を図ることで企業価値の持続的な向上を目指すとしている。
なお、JACは契約締結に先立ち、同社の普通株式1041万4800株を取得しており、2026年3月31日現在の総株主の議決権の割合は6.48%とされている。