東証プライム上場のアステリアが、創業者で社長の平野洋一郎による新刊『「旗」を立ててから、登り方を考えよ』を全国の書店で2026年9月1日発売と発表した。出版社は日本実業出版社、定価は2,200円。
本書は、平野洋一郎がスタートアップの創業から上場後の経営までの実践知を本音で語る一冊として案内されている。情報力、プロダクト開発、組織づくり、資金調達、ピボット、エグジット戦略など、困難を乗り越えるためのノウハウを網羅するとされている。
著者はアステリア株式会社の創業者・代表取締役社長で、京都大学経営管理大学院の特命教授やスタートアップワールドカップ日本代表選出の審査員長を務めてきた人物である。第2章以降では、未来設計や情報の活用、プロダクト開発、資金調達、組織づくり、ピボットとエグジットなどの章構成が示されている。
書籍の概要には、発売日、体裁、ページ数、著者プロフィール、構成、著作権情報などが記されており、発行元は日本実業出版社である。本文では著者の経歴や本書の狙い、読者対象へ向けた実践的アプローチが紹介されている。