OURは韓国で開催の国際会議「16th Roundtable on Labor Migration in Asia …」に日本企業として唯一登壇し、TVETと労働移住の技能基盤構築をテーマに独自スキーム「OURストレートスルー」を発表しました。中央アジア進出の取り組みとしてウズベキスタンアカデミーの事例紹介も行われました。
韓国で開催されたOECD、ADB、ILOなど4機関共催の国際会議に、OURが日本企業として唯一の代表として登壇しました。セッションはTVETと労働移住の技能基盤の構築をテーマとし、OURが提供するワンストップ教育と生活支援を含む独自スキーム“OURストレートスルー®”の発表が行われました。
会議ではOURがアジア5カ国で展開する自社教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMY」における日本語と特定技能教育、日本企業への人材紹介、入国後の生活支援を統合した取り組みの説明があり、今年新たに中央アジアへ進出したウズベキスタンアカデミーの事例と今後の展望も詳しく紹介されました。
OURの教育実績と人材輩出の実績が共有され、12,500名超の教育実績と8,500名超の内定者輩出という実績が紹介されました。イベント参加者からの質問が活発に交わされ、今後の政府機関との連携にも期待が示されました。
OURは今後も無償教育を通じた教育機会の平等と多文化共生社会の実現を目指して、得た知見とネットワークを活用した取り組みを継続する方針を示しました。