デジタリフトの連結子会社ウェブココルが美容クリニック特化のWebマーケティング支援事業を開始。美容医療メディアの送客実績を活用し、施策を一貫して支援する。
デジタリフトは4日の取引終了後、連結子会社ウェブココルが美容クリニックに特化したWebマーケティング支援事業を開始したと発表した。新事業は自社運営の美容医療メディアで培ったノウハウを基盤に、集患の戦略立案から制作・運用までを一貫して提供する。
同社はWeb広告、SEO、サイト制作、SNS、LINEなど計12施策を組み合わせ、施術地域や経営課題に応じた集患を支援する方針を示している。対象は全国の大手美容クリニックチェーンから個人・中小規模のクリニック、新規開業クリニックまでとされる。
本事業は既存の集客実績をもとに、クリニックの経営課題に応じた最適化を図るとしており、今後の展開や反響については続報が待たれる。