岡山高島屋で北海道のグルメを集めた恒例の大北海道展が開幕。前期6日・後期7日から計58業者が出店し、弁当やスイーツを中心に約1000種類が並ぶ。会期は10月13日まで。
岡山高島屋(岡山市北区本町)で北海道のグルメを集めた恒例の大北海道展が始まった。特産のホタテとトウモロコシを中心に、弁当やスイーツなど約千種類を扱い、家族連れらが買い物を楽しんでいる。会期は前期が9月6日まで、後期が9月7日から10月13日までの計58業者の出店となる。
主な商品として、ホタテやカニを豪快に盛り付けた弁当(4590円)やホタテ貝柱の串焼き(1本1620円)、美瑛町産トウモロコシを使ったコロッケ(1個486円)、ソフトクリームの3種セット(1320円)などが並ぶ。
定番の菓子「白い恋人」や牛ステーキ弁当、乳製品も取り扱い、ラーメンや握りずしのイートインコーナーも設けられている。
開幕の様子として、訪れた客は北海道ならではの食材が集まっていることを楽しんでおり、ソフトクリームのコーン味を好んだとの声があった。営業時間は午前10時から午後7時まで(6日は午後6時15分、最終日は午後4時まで)。