リップスは今期の経常利益を6.9億円と見込み、前期比2.0%の增益を示した。直近4四半期の実績では売上高は増収基調が続く見通しとなっている。
リップスは10月15日、決算を発表し、26年8月期の経常利益(非連結)は6.8億円と前期比27.2%減となったが、27年8月期には前期比2.0%増の6.9億円を見込むと発表した。これにより4期連続で売上高が増加する見通しとなっている。
直近3ヵ月の実績である4Qの経常利益は前年同期比11.2%減の1.5億円となり、売上高営業利益率は前年同期の17.6%から12.2%へ大幅に低下した。