雨風太陽とnamikaze communitiesが「ふるさと住民1,000万人会議」を共同で実施します。第1回を10月15日に海士町で開催し、次回を11月に岩手県で開催する予定です。地域の関係人口の価値を社会に広げ、問いを地域の現場から生み出す場とします。
雨風太陽と一般社団法人namikaze communitiesは、関係人口および「ふるさと住民登録制度」の本質的価値を広げるため、「ふるさと住民1,000万人会議」を共同で実施する。会議は1回目を海士町で2026年10月15日に開催し、約100名が参加予定。第2回は岩手県内で11月を目処に開催する予定で、問いのバトンを岩手へつなぐ意図を示す。
この会議は、単なる登録者数の増加を目的とせず、1,000万人が地域の当事者として関わる社会を目指す。地域住民・自治体・企業・若者・出身者・関係人口など多様な人々が集い、関係人口・ふるさと住民登録制度で描く社会像や、地域外の人がどの程度関与するかという“関係の質”を現場から問い直す場とされる。