16日の東京株式市場は日経平均が反発し、前日に大幅安となった反動で買い注文が優勢。終値は65,324円29銭、前日比898円34銭高、TOPIXは4066.00、出来高は約23億7905万株だった。
16日の東京株式市場の日経平均株価は反発した。前日に大幅安となった反動で買い注文が優勢となり、好決算銘柄が物色を牽引した。終値は前日比898円34銭高の65,324円29銭となり、相場は反発局面へと動いた。
TOPIXは前日比66.66ポイント高の4,066.00まで上昇し、市場全体の買い意欲を示した。出来高は約23億7905万株と活発な売買が成立した。
本文は反発の事実と数値を中心に伝えるのみで、今後の見通しや銘柄別の動向などの推測は記述していない。今後の動向には注目が集まる可能性がある。
ニュースは長野県域の関連情報を含むが、株式市場の事象とは別枠で報じられている内容である。