WALLHACKの65%磁気式キーボードK-001 SLATEの日本語配列モデルが公式ストアに入荷したと発表され、JP (JIS) 配列が選択可能、価格は44,000円 (税込) となっているとされます。
2026年11月6日、WALLHACK Japanは磁気式キーボードK-001 SLATEの日本語配列モデルが公式ストアに入荷したと発表しました。公式ストアの表示価格は44,000円(税込)で、商品ページの配列選択で「JP (JIS)」を選べると報じられています。
本機は65%レイアウトを採用するホールエフェクトキーボードで、キー入力検知の深さを示すアクチュエーションポイントの調整と、ラピッドトリガーに対応しています。特徴として本体右上のダイヤルとインジケーターが挙げられ、ダイヤル操作でアクチュエーションポイントやラピッドトリガーの感度を直接調整することが紹介されています。
日本語配列に関してはZ行が一般的なJIS配列より0.25u左にずれる配置や、エンターキー下の右シフトが位置せずアローキーがある点などが挙げられ、TGS2026でGreenkeysが展示を紹介した際のレポートとも一致します。これらの点は普段使いの日本語配列との違いとして注目されているとされます。
購入時はJP (JIS)の選択を確認するよう案内されており、在庫状況や送料・総額、配送予定は変動する場合があると指摘されています。公式商品ページの案内に基づく注意喚起と関連情報へのリンクが併記されています。