フェリシモのことば部が今年も『おそろい短歌賞2026』を公募開始。9月11日から応募を受け付け、審査員は岡野大嗣さんと坂口涼太郎さん。
フェリシモが展開する『フェリシモことば部』は、テーマを「おそろい」とした31音の短歌を公募する『おそろい短歌賞2026』の作品募集を開始した。応募期間は2026年9月11日から10月11日までで、応募対象は“ことばが好きなすべての方”とされている。受賞短歌は同日付のフェリシモ公式Webページで発表される予定。
審査員は歌人の岡野大嗣さんと、SNSで「涼短歌」として話題の俳優・坂口涼太郎さんが務める。大賞は計2首、岡野大嗣賞1首、坂口涼太郎賞1首、特別賞を複数首選出する。大賞受賞者には、短歌をイラスト化したオリジナルマグカップとフェリシモオリジナルのショコラサブレが贈られる。
応募に関する注意事項として、未応募の自作作品に限定、生成AIによる作品は不可、著作権は応募者に帰属するが、フェリシモおよび指定第三者への無償使用の許諾が含まれる点がある。応募期間終了後、11月11日には入賞作品の発表がウェブ上で行われる。
審査結果の発表や関連情報は、フェリシモことば部の公式サイトおよび同社が指定する媒体で行われる予定で、詳細は公募要項に記載された通りとなる。