欧州委員会は重要原材料法に基づき46件の戦略プロジェクトを追加指定した。これにより電池・防衛向け素材の供給網の安定化を目指す。
欧州委員会が2026年10月9日に公表した情報によると、重要原材料法CRMAに基づき46件の新たな戦略プロジエクトが追加指定された。具体的な事業名は本文に記載されていない。
今回の指定は、電池製造や防衛用途に使われる重要鉱物の供給網を強化することを目的としているとされる。EU内の重要原材料の安定確保を狙いとする動きだ。
listに関する詳報や対象鉱物の内訳、適用範囲の詳細は本文には示されていない。今後の公式発表や追加情報の公表が待たれる。