東証プライム市場の決算発表を受けて、マイナス・インパクトが大きい銘柄を下落率の高い順に並べた速報。9月11日発表分の決算を受け、14日9時27分時点で下落している銘柄を抽出している。
この記事は、東証プライム市場で決算発表を受けて株価が反応した銘柄を「決算マイナス・インパクト銘柄」として下落率の大きい順にランキングした内容である。対象期間は9月11日の発表分で、14日9時27分時点の終値比を基準としている。
上位銘柄にはgumiが-25.84%、クミアイ化学が-12.52%、JEHが-9.38%、東建コーポが-4.14%、エターナルGが-3.89%などが挙げられている。決算期は1Q、3Q、上期、本決算など銘柄ごとに異なる。
このランキングには他にもトーホー、正栄食、ACCESS、丹青社、HIS、モロゾフなどが列挙され、下落率は14日9時27分時点の株価変化率として示されている。各銘柄の発表日と決算期、経常変化率の情報も併記されている。
出典として株探ニュースが「決算発表前日の終値を基準とした14日9時27分株価の変化率」を用い、経常変化率は今期予想として記されている点に留意されている。