サイバーステップの和風MMO『鬼斬』とサンドボックス『テラビット』がコラボを開始。鬼ヶ島を再現したミニゲームや限定スキン、クリエイターズグランプリなど、2026年10月1日から展開される。
コラボは2026年10月1日(木)に開始され、和風MMOアクションRPG『鬼斬』の世界観を『テラビット』に取り込む形で進行する。イベントの前夜祭として、鬼ヶ島を再現したミニゲームワールドの公開や、鬼斬の人気キャラクターのスキンを入手できるキャンペーンが実施される。
コラボワールドでは友人とチャットが楽しめ、だるま妖怪に奪われたアイテムを取り戻すミニゲームが用意され、奪還数に応じて限定スキンパーツが獲得可能。コラボ限定のスキンエフェクトも併せて提供される予定。
鬼斬の「なかよしキャラクター」義経・ミロク・茨木童子のコラボスキンがテラビットのマーケットに登場。期間は2026年10月1日アップデート後から12月3日までで、顔モチーフの特別エフェクト付きスキンも入手できる。
クリエイターズグランプリも同時開催され、テラビット内で鬼斬をテーマにしたゲームを制作する作品を募集。ワールド制作には新スキン4種類と過去配布の静御前を使用可能で、奨励金相当の賞品総額は1万円分を予定している。
コラボNPCは鬼斬側にも登場し、テラビットの鬼ヶ島と同期して期間限定で出現。鬼斬の周年イベント「鬼斬13周年感謝祭」も同時期に実施され、テラビット側にも再現された世界が体験可能となる。