M6チップ搭載の新型24インチiMacが日本で発表。下位モデルは249,800円、上位は289,800円で、共通の7色展開だがCPU/GPUや端子数、外部ディスプレイ対応など仕様が違う。発売は日本で11月6日予定で、予約は10月29日開始。
M6を搭載した新型24インチiMacが日本で発表され、価格は249,800円の下位モデルと289,800円の上位モデルの2仕様が用意される。新モデルはWi‑Fi 7とBluetooth 6、N1チップによる機能強化を謳い、7色のカラーバリエーションはM4時代と同じ名称で展開される。
下位モデルはCPU/GPUが10コアずつ、外部ディスプレイは1台まで、端子はThunderbolt/USB 4が2つ、有線LANは後付けオプション。上位モデルはCPU/GPUが12コアずつ、外部ディスプレイ2台まで、Thunderbolt 4を4つ搭載、2.5Gbの有線LANが標準装備となる。
今回の発表で注目される点は、同じ価格帯でも下位モデルのコア数が上位へ引き上げられ、外部ディスプレイ接続数や端子の数が顕著に差が出ること。M4からの改良としてCPU/GPUの性能向上だけでなく、SSD容量の選択肢やAI関連の性能表現にも言及されている。
海外の反応では、下位モデルの価格で外部ディスプレイ2台対応の話題や、256GB SSDの実速の比較、AI処理の差異などが議論されている。全体として、同じ値札でも中身が大きく変わっている点を読者は見極める必要がある。