ファーウェイ・ジャパンが2026年のフラッグシップ新製品を一挙発表。ワイヤレスイヤホンのFreeBuds NeoとFreeClip 2Sを筆頭に、多機能スマートウォッチを含む新ラインアップが公開された。
ファーウェイは秋の新製品発表会を開催し、主力カテゴリとしてワイヤレスイヤホンとスマートウォッチを強化した。イヤホンは新モデルとしてFreeBuds NeoとFreeClip 2Sがラインアップされ、Neoは軽量設計と高度なノイズキャンセリング機能を特徴とする。一方のClip 2Sはイヤーカフ型でデザイン性と機能性を兼ね備えた.
FreeBuds Neoは本体とケースをあわせて約41g、片側4.8gの軽量設計で、周囲ノイズを毎秒最大40万回の情報から処理し平均30dB低減する適応型ノイズキャンセリングを搭載。新開発11mmターボダイナミックドライバーと空間オーディオ、ゲームモードを組み合わせた設計となっている。ゲームモードと空間オーディオは併用可能。
FreeClip 2Sはリキッドシリコンを柔らかくし耳の装着感を高め、イヤーカフ型のジュエリーケースと共に20%容量増のケースを採用。NPU AIプロセッサーを搭載して演算能力を向上させ、低音域の再生と音声処理の質を改善した。MIYAVI氏がインプレッションを語る場面もあった。
スマートウォッチはWATCH GT 7 Pro、WATCH GT 7、WATCH 6、HONMA×WATCH GT 6 Pro NEWの4モデルを用意。発売日はそれぞれ10月29日、10月29日、11月5日、10月29日。価格はProが54,780円、GT 7が41,580円(フルオロエラストマー)/44,880円(ヴィーガンレザー)、WATCH 6が71,280円、HONMAコラボのPro NEWが62,480円となっている。