2026年9月時点で74名の日本人 AWS Ambassadors が認定・発表され、現役メンバーが改めて紹介された。日本のパートナー企業に所属するエンジニアたちが、技術情報の発信やイベント登壇を通じて AWS の普及に貢献している。
AWS Ambassadors は AWS パートナー企業に所属するエンジニアで構成され、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて AWS に関する情報を公に発信している。日本では毎年 AWS Summit Japan のタイミングでその年の Ambassadors を発表しており、2026年の発表は同ブログに掲載されている。
今回の特集ではアクセンチュア、株式会社アシスト、伊藤忠テクノソリューションズ、株式会社インサイトテクノロジー、SCSK、NRIネットコム、NHN テコラス、NTTデータ、NTTテクノクロス、エムオーテックス、ギークフィード、キャップジェミニ、キンドリルジャパン、クラスメソッドなど、複数のパートナー企業の現役 Ambassadors が紹介されている。各自の名前、所属部署、好きな AWS サービス、情報発信リンク、自己紹介が列挙され、生成AIやクラウド設計、マルチアカウント運用などの専門領域での活動が紹介されている。
50音順の一覧という形ではなく、各 ambassador の個別紹介を通じ、彼らがどのようなテーマで情報発信を行い、どのような貢献を目指しているかが伝わる構成になっている。