日銀は金融政策決定会合で政策金利を1.25%程度へ引き上げ、1995年以来の31年ぶりの高水準となった。利上げペースはこれまでの半期ごとから速まった。
日銀は金融政策決定会合を18日まで開き、政策金利を現在の1%程度から1.25%程度へ引き上げることを決定した。
新水準は1995年以来、31年ぶりの高水準となり、利上げは2026年6月以来のペースより速まる形となった。
日銀の植田総裁の今後の利上げの進め方に市場の関心が集まっている。