日経平均は小幅な下落で取引を開始し、前場の終値は65968.71円。日経平均を押し下げたのはソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で、約235円の寄与となった。
24日前引け時点の日経平均構成銘柄は値上がり129銘柄、値下がり94銘柄、変わらず2銘柄で、出来高は概算9億2043万株。日経平均は前場を47.65円安の65968.71円で終えた。米国市場の動向を見ながら、寄り付き後に買戻しの動きが続く場面もあったが、原油安と資源関連株の動きで指数の方向感は乏しかった。
日経平均の値下がり寄与トップはソフトバンクグループで、1銘柄で約160円押し下げた。2位はアドバンテストで約74.82円押し下げたほか、キオクシアHDやフジクラ、イビデンなどが続いた。一方、値上がり寄与トップは東エレクで約126円押し上げ、住友金属鉱山や日立建機、豊田通商などが寄与した。
11:30現在のデータでは日経平均株価は65968.71円、値上がり銘柄129、値下がり銘柄94、変わらず2となっている。値上がり・値下がり銘柄の寄与度の合計は、上昇側が正の寄与、下落側が負の寄与として反映されている。