三谷セキサンは2026年4-9月期の上期経常利益を従来予想の79億円から92億円へ上方修正。4-6月期の実績と合わせて、上期として過去最高益を更新する見通しを示した。
三谷セキサンは8月13日後場に決算を発表し、4-6月期の連結経常利益は前年同期比14.9%増の60.8億円となった。
同社は上期の経常利益を従来予想の79億円から92億円へ上方修正し、前年同期は91.8億円だった。これにより上期で過去最高益を更新する見通しとなった。
通期の経常利益予想は従来予想の153億円を据え置いた。4-6月期の売上高は21,630百万円、営業利益は3,861百万円、最終利益は3,071百万円となっている。