マックスは群馬県玉村町の玉村工場敷地内に、製品開発の中心拠点となる技術研究センターを新設すると発表した。投資額は70億円で、完成は2028年度を予定している。
マックスは群馬県玉村町川井の玉村工場敷地内に、技術研究センター(仮称)を新設すると発表した。製品開発力を高め、新製品の市場投入までのスピードを速めることを目的としており、投資額は70億円、完成は2028年度を想定している。
センターは玉村工場の物流倉庫跡地に建設され、鉄骨造の2階建てで延べ床面積は約5300平方メートルとなる。
設計開発部門は玉村工場に拠点を置くが、今回の新設により製品開発の中心機能を同拠点に集約する形となる見込みである。