日本株投資戦略で好決算銘柄を選別する速報で、東証プライム市場の決算発表後の株価上昇期待が高まる銘柄群を紹介しています。日付は8月12日〜13日の市場動向と、銘柄別の決算ポイントを要約しています。
日本株投資戦略では、決算発表シーズン後の東京株式市場で株高が期待される好決算銘柄の選別を試みた。対象は東証プライム市場の3月決算銘柄で、前年同期比の増益率が高く、今後も高成長が期待される銘柄を穴埋め的に抽出している。スクリーニング条件として、時価総額5,000億円以上や予想EPSを公表するアナリスト2名以上などが挙げられている。8月12日にはTOPIXが過去最高値を更新し、8月13日も続伸する展開だった。好決算銘柄が広範囲にわたって物色対象になり得る可能性が示唆された。
掲載銘柄の解説では、銘柄表に挙げられた複数銘柄の決算ポイントが並ぶ。古河電気工業はデータセンター関連の上流から下流までを網羅する事業構成となっており、データセンター向けの光関連製品の需要増加が観察される。日立建機・三菱重工業・本田技研工業などは今期の営業利益を上方修正する一方、各社の受注残高やセグメント別の成長要因が示されている。新着記事として米国株のOne Pager や債券関連レポート、外国株戦略など多様な投資情報が並ぶ。