リソル不動産は箱根の森の一棟貸し別荘「スイートヴィラ Calmwoods元箱根」を2026年10月31日に開業する。最大8名が滞在でき、リソルステイ拡大の一環として展開される。
東京都のリソル不動産は別荘シェア事業「リソルステイ」の拡大を目的として、箱根に新しい一棟貸しの宿泊施設「スイートヴィラ Calmwoods元箱根」を開業する予定を発表した。施設は大芝別荘地の森の中に位置し、最大8名までの滞在に対応する。
同施設はリソルグループが推進する別荘シェア事業の一環として展開され、吹き抜けのリビングやオープンキッチン、和室を含む3つの寝室を備える。屋外には庭とテラス、屋根付きウッドデッキがあり、冬季には薪ストーブが利用できる環境が整えられている。
立地面では箱根神社へ車7分・大涌谷へ20分圏内で、周辺には箱根ラリック美術館や箱根彫刻の森美術館があるほか、東京からは自動車で約2時間、 JR小田原駅から車で約35分のアクセスとなっている。
リソルステイはオーナー向け運営受託と利用者向け「暮らすように泊まる。」を提供する貸別荘タイプの宿泊サービスで、熱海・真鶴・伊豆・箱根・鎌倉・湘南・軽井沢・八ヶ岳・清里・富士五湖・那須・房総などエリア拡大を進め、2026年3月時点で70施設超を展開している。