日経平均は寄り付きで反発、647円超高でスタート。原油価格の下落が好感材料となり、SOX指数の堅調もマーケット全体を支えた。
東京株式市場は寄り付きの日経平均が前日比647円32銭高の66,128円59銭となり、反発して取引を開始した。原油価格の下落が投資家のリスク選好を支え、個人投資家を含む広範な銘柄が買われた。前日の米国市場でSOXが堅調だったことも相場を押し上げた。
個別ではソフトバンクグループが買い気配で始まるほか、アドバンテストと東京エレクトロンといった半導体関連株が小じっかりだった。主力株ではトヨタ自動車が堅調に推移した一方、ソニーグループは小安く推移した。
一方でENEOSホールディングスなどの石油株は軟調となった。全体として幅広く物色されている様子が窺え、日経平均は反発のまま寄り付いた。
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