ダイフクの株価は一時5000円を割り込んだが、ボリンジャーバンドの状況から25日移動平均線突破を狙う押し目買いが意識されている。
ダイフクは現在、調整トレンドを継続しており、直近では年初来安値の4914円をつけた場面があった。これによりボトム形成が意識される局面となっている。
ボリンジャーバンドでは-3σまでの調整を経て、直近のリバウンドで-1σを上回り、反発局面に入ってきたとみられる。目先は5560円あたりで推移している。
今後の展望として、押し目を拾う動きが25日移動平均線突破を狙う形で進む可能性があると指摘されている。