デロイト トーマツがエイ・シームジャパンの全株式を取得し、同日付でDWSを存続会社として吸収合併する。これによりオンサイト型のセキュリティ運用支援体制を強化する。
デロイト トーマツ グループの合同会社デロイト トーマツは、2026年10月1日付でエイ・シームジャパンの全株式を取得し、同日付でデロイト トーマツ ウェブサービス株式会社を存続会社としてエイ・シームジャパンを吸収合併した。
この取り組みは、顧客のIT部門が構想・開発・導入・保守・運用・継続的な改善までを一貫して支援する体制、いわゆるOn-site Engineeringの提供力を高めることを目的としている。
エイ・シームジャパンは統合管理やセキュリティソフトウェア、IT基盤の設計・開発・保守といった領域に強みを持ち、DWSはサーバーレスやコンテナ、DevOpsといったクラウド技術を活用して顧客のビジネス迅速化とセキュリティを両立させる。
今後はDWSとエイ・シームジャパンの強みを融合させ、顧客IT部門に対する現場での実行力と変化対応力の向上を目指す。デロイト トーマツのグループ人材と専門チームが国内外の拠点と連携して支援を継続する。