大和ハウス工業が新潟東港に物流施設を着工。S造地上2階建てで敷地約1万4900㎡、延べ床約1万6939㎡、最大2区画のテナントを想定する。
大和ハウス工業は新潟東港でDPL倉庫の着工を発表した。敷地面積は約1万4949.85平方メートル、延べ床面積は約1万6939.92平方メートルで、鉄骨や鉄筋コンクリートを組み合わせたS造地上2階建ての施設となる。最大で2テナントを受け入れられる設計で、1区画あたりの面積は8393.74平方メートルから確保可能とされる。
また荷役の効率化を図るため、荷物用エレベーターと垂直搬送機を備えるほか、環境面では太陽光発電システムを設置し、環境認証としてEnat iveS最高ランク6つ星やNearly ZEB認証の取得を目指す。