日経平均株価が史上最高値をつけて約1カ月半、再浮上の見方が強まっている。次の株高局面の主役としてバリュー株に注目が集まっている。
日経平均株価は史上最高値を付けてから約1カ月半が経過し、再び最高値を試す展開が想定されている。投資家の関心はバリュー株へ移りつつあるとの見方が広がっている。
10日の東京株式市場では日経平均株価が前週末比1363円(2.1%)高の66,970円となり、主力のAI・半導体関連以外の銘柄にも買いが広がり、TOPIXも最高値へ接近した。一時、終値近くでの上昇が観測された。