橿原市で奥村組の創業120周年を記念する日本酒ラベルデザインの最終選考会が開かれ、最終候補のデザインが選抜された。奈良が創業の地とされる同社の取り組みが伝えられている。
橿原市で、奥村組が創業120周年を記念して実施している日本酒ラベルデザインの最終選考会が行われ、最終候補となるデザインの審査が進められた。準大手ゼネコンとして奈良県に根ざす同社が、一連の記念企画の中核としてデザインの最終局面に臨んでいる。
今回の最終選考では、複数のデザイン案が提示され、最終的に数点のデザインが選出・絞り込まれたとみられる。選考には社内外のデザイナーや関係者が参加し、日本酒ラベルとしての表現性やブランドイメージの統一性などが評価項目として挙げられている。
奥村組は長い歴史を持つ建設企業であり、創業地として奈良の名を挙げる。同社は今後、この日本酒ラベルデザインを通じて創業120周年の記念事業を展開していく方針とみられる。