Athlete Japanがアジアの若者の日本語教育と日本企業の就労支援を結ぶ月額制プラットフォームを本格展開する。中小・成長企業を対象に、トップアスリート肖像の活用をセットにした広告サブスクと教育連携を提供する。
サステナブルホールディングス傘下のAthlete Japanは、月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像を活用できる中小企業向け広告サブスク事業を軸に、アジアの若者に日本語教育と日本企業での就労支援を結びつける「グローバル人材採用×教育支援モデル」の本格展開を発表しました。
本モデルは対象を深刻な人手不足や若手採用に悩む企業とし、企業側は自社求人メディアや採用資料へアスリート肖像を活用できる点が特徴です。サービス利用料金の一部が東南アジアの「MIRAI日本語学校」の運営支援へ直結します。
教育プラットフォームとして「MIRAI日本語学校」は東南アジアの若者へ日本語教育やマナー研修を提供し、日本での就労を後押しします。現地の教育を通じて実践的な人材育成を促し、企業の採用ブランディングも強化します。
この取り組みはアスリート肖像による採用アイキャッチの向上と、教育支援を通じた就労の一貫体制、さらにはESG/SDGs経営の実現を目指す点が強調されています。