MBKデジタルが日本国内で独占展開するQuartileが、Amazon Adsの2026年パートナーアワードで戦略的ローカリゼーションを受賞した。受賞はニュージーランド発の Honeysticks の海外展開支援事例が評価されたことに基づく。
日本国内で独占展開するAI最適化プラットフォームQuartileが、Amazon Adsパートナーアワードの「戦略的ローカリゼーション」部門を受賞した。受賞はデータ分析と地域別自動最適化機能が評価された結果とされている。
受賞対象となる事例は、Honeysticksというニュージーランド発のプレミアム子ども向けブランドの海外展開支援。QuartileはAMCを活用して地域ごとの消費者行動を分析し、国ごとの購入理由に合わせたキャンペーン設計を実現した。
地域ごとのオーディエンス特性を反映したローカリゼーションによって、グローバルブランドの一貫性を保ちつつ地域市場へ最適化した点が評価された。AMCの活用とAI機能により、従来のキャンペーン構成を上回るパフォーマンスが示された。
MBKデジタルはQuartileの日本国内独占リセラーとして、国内企業の広告運用と海外展開をデータ・AI技術で支援する体制を強化するとしている。今回の受賞を機に、国内外の成長機会の拡大を目指す。