丸文は前週末の取引終了後、今期の連結業績予想と配当予想を上方修正した。売上高2360億円、営業利益98億円、配当予想100円へ引き上げられた。
丸文は前週末の取引終了後、27年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2250億円から2360億円へ、営業利益は78億円から98億円へそれぞれ見直した。配当予想も77円から100円へ引き上げられた。
新たな見通しの背景にはデバイス事業でモビリティ向け半導体の需要が想定を上回ったことや、システム事業で産業機器分野が堅調に推移したことがあるとされる。商品ミックスの改善による売上総利益率の向上も寄与する見込みという。
市場ではこの発表を好感した買いが集まり、株価反応が注目されている。